お茶の水おりがみ会館@本郷

就労移行支援事業所リバーサルの、利用者のK.Tです。
月が変わり、6月になりました。
その1日、場所はお茶の水おりがみ会館へ、歩いておでかけしました。
 
今、私達にとって、「紙」とは、なんでしょう?
地球の資源の無駄遣いをしないようにと、
紙を極力使わないか、捨てないか。
そうどこでも教えられてると思います。
それも確かにです。
 
しかし、
お茶の水おりがみ会館にて見たものとは。
 
折り紙による形を作った作品だけではなく、
もはやその紙そのものが、
日本の古き良き風情と景色を表現する、
一枚一枚の素材の一つ一つが、
極めつけられた、芸術品であることです。
 
実際に染色してるところを見せてもらいました。
染色なさる職人さんが言うには、
どうやらその和紙は、
 
塗ったら完成、ではなく
どこで採れた紙か、というところから、
すべてが始まっているようです。
 
最後に、現代に話を戻してみます。
私達は日々、紙となるものに、
何を表現しているでしょう?
それはちゃんときれいな絵だろうか?
抽象論のようだけど、
そういうことを、おりがみ会館を後にして考えているのが、私K.Tなのでした。

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