サービス管理責任者について

こんにちは!初ブログ投稿から一週間、改行を教えてもらったサービス管理責任者の藤原です。
 以前メンバーさんに「なぜたくさんある就労移行支援事業所のなかからリバーサルを選んだか?」聞いていたところ、とある女性利用者さんから「女性も多く、スタッフみんなの人柄がよかったから。見学当日迎えに来てくれたのが管理者の藤原さん御自らだったことにも感動。」なんてちょっとかゆくなるようなうれしいお言葉をいただきました。
 その日のことは私もよく覚えていて「駅で迷った」というお電話をいただいたので、お待たせしたくない一心でパッと飛び出したわけですが…。留守番したスタッフも電話を握り会えたかどうかの連絡をドキドキしながら待っていてくれました。管理者もスタッフも職種に分け隔てなく目の前の事案に一丸となって取り組むのがリバーサルのチームワークのよさかなあ!なんて思っています。
 
 さて、今日は私の仕事内容、「サービス管理責任者の仕事・責務」について書いてみたいと思います。サービス管理責任者とは、所定の障害福祉サービスの提供に係るサービス管理を行う者。具体的には、利用者の個別支援計画の策定・評価、サービス提供のプロセス全体を管理しています。
 平成25年4月に施行された障害者総合支援法により、障害者は様々なサービスを組み合わせ、自分にあった支援を受けることができるようになりました。住まう地域にもよりますが、事業所の数が多い地域では、どのサービスを受けるか迷うこともあるかもしれません。
 
 当たり前のことですが、サービスを提供する側は自分たちが提供するサービスにしっかりと責任を持たねばならず、そのために入所・通所系の施設には事業所ごとにサービス管理責任者の配置が義務付けられています。
 なお訪問系のサービスの場合は、代わりにサービス提供責任者の配置が義務づけられていて、私の場合この訪問系サービスで約20年の経験を積みました…長い(;´・ω・)。
 
 サービス管理責任者となるために求められるものは、一定の現場での実務経験(障害児者の保険・医療・福祉・就労・教育の分野における直接支援・相談支援などの業務における実務経験が3年から10年)と、さらに指定された研修となっています。

 責務としては「サービス提供プロセスに関して他のサービスや提供職員に対する技術的な助言や指導」があり、サービスを提供するほかの職員にサービス内容に関する指示や指導も行います。
 つまりはサービス利用者、従業者、管理者、法人、地域、関係機構との間に立って、より質の高いサービスが提供されるよう調整する立場がサービス管理責任者の役割。
 もしも今お使いの障害福祉サービスで疑問などがあれば、その事業所のサービス面での責任者であるサービス管理責任者に、質問したり相談してみると、いい結果が導かれることがあるかもしれません。
 
 また、障害福祉サービスについてどこに聞いていいかわからない、リバーサルのサービスについて聞いてみたい、などお考えの皆さん!!ぜひリバーサルに遊びに来てください!経験値には自信があります!就労移行支援だけでなく、ひとりひとりに必要な障害福祉サービスについて一緒に考えていきましょう!!
 
 その時はもちろん、スタッフの人柄の良さもぜひその目で確かめてくださいね!!

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