薬とカフェインについて

みなさん、こんにちは。スタッフの大浦です。
先日、見計らったかのように、帰宅時間にゲリラ豪雨に遭い、そろそろ梅雨入りか~なんて感じています。
そんな季節の変わり目、天候の変化や冷房の使用により気温の温度差が大きくなると、自律神経の乱れから、頭痛に悩まされる方も多いのではないでしょうか?

私は薬嫌いな親の影響もあり、風邪をひいても薬を服用せず、「気合いで治す」というか、お茶やコーヒーを飲んで休息をいつもより多めにとったりして、「やり過ごす」事がほとんどなのですが、頭痛だけはやり過ごす事ができず、早々に薬をのんで対応をしています。

 
みなさんも普段何気なく気分転換で、お茶やコーヒーを飲むことも多いかと思いますが、うつ病の薬であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)フルボキサミンマレイン酸塩などを服用している方が、カフェインを含む飲み物や食品などを摂取すると、カフェインを体内で分解して体の外に出そうとする機能が阻害されてしまうため、不安になったり、落ち着きがなくなる、イライラしてしまう、頭痛、不眠といったカフェインの作用が強く現れてしまう可能性があり注意が必要と一般的に言われています。
 

最近では、ドラッグストア、コンビニやスーパーでも、「ノンカフェイン」「カフェインレス」「カフェインフリー」「カフェイン0」といった表示で、お茶やコーヒーなどの飲料水の種類も多く見かけるようになり、気軽に購入できるようになりました。薬を服用する際に、意識してみてはいかがでしょうか?

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