今と昔が一度に体感できる町

こんにちは、本郷スタッフのタカハシです。
リバーサルでは毎日講座などが行われて学びのために通っている方も多くいらっしゃいますが、運動プログラムと題して文京区内など近場へ出かけることがあります。今日はリバーサル本郷のある町についてお話します。

リバーサルの近くには多くの大学があり近代教育の発祥の町として有名です。
その源は江戸時代、5第将軍徳川綱吉が幕府の学問所にあたる聖堂を湯島に移したころだと言われています。湯島聖堂はリバーサル本郷から徒歩10分ほどの場所にあり、運動プログラムでもたびたび出かけています。
湯島聖堂が源と言われるのにはほかにも明治維新により新政府の所管となり国立博物館(現在の東京国立博物館・国立科学博物館)、師範学校(現在の筑波大学)女、女子師範学校(現在のお茶の水女子大学)、初の図書館「書籍館」(当時は聖堂にあり、国立国会図書館支部、上野図書館の前身)等が置かれるきっかけとなったといわれます。

残念なことに、当時の湯島聖堂は江戸大火に4度も遭い、現在の姿の湯島聖堂ができたのは昭和10年(1953年)鉄筋コンクリートにより再建されたものです。宝永元年(1704年)に建てられた入徳門は当時のまま残っており、入徳門も貴重な文化財となっています。
リバーサルの近くにはほかにも貴重な文化財なども多く点在しているので、散歩やフォトジェニックな景色も沢山あります。カメラを持って遊びに出掛けるのもまた楽しい町です。
余談ですが、リバーサルから湯島聖堂方向へ向かうとアニメ絵馬で話題となった神田明神。そこからもう少し足を延ばせば、秋葉原のAKB48劇場の通りまでほとんど直進迷わずに行けます。距離は少しありますが、この道を通ると昔と今が隣り合わせの町だなと感じます。最近は日も延びているのでリバーサルの近くに寄った際には散策してみませんか?

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