強迫性障害その③ おすすめの本紹介

こんにちは。
就労移行支援事業所リバーサル本郷のスタッフ、中村です。
2回にわたって強迫性障害についてお話しましたが、今日はその強迫性障害やその他の精神疾患を扱った小説を紹介させて頂きます。
奥田英朗さんの「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」の3部作。
主人公は、デブで色白でマザコンのおちゃめな精神科医、伊良部先生。
その伊良部先生の下に、さまざまな障害を抱えた人たちがやってきます。

訪れる人たちは…
泳がずにいられなくなるプール依存症
タバコの火の始末の確認行為が習慣化し、止められなくなる強迫性障害
整然としたものを破壊したい衝動に駆られる強迫神経症
尖端恐怖症
自己愛性パーソナリティ障害
とさまざま。
すべて短編で、深刻ではなく、ユーモアもあって笑える小説です。
ぜひ読んでみて下さいね。

One Response to “強迫性障害その③ おすすめの本紹介”

  1. M.J より:

    面白そうな本ですね
    機会があれば探してみたいです

    今は自分のことで精一杯なので
    余裕が出来たときに!

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