支援施設(障害福祉サービス)について②

リバーサル本郷の佐藤です。

前回に引き続き支援施設の紹介をしていきます。まずは自立訓練を行う施設です。こちらは障害者に対して自立した日常生活または社会生活を営むことができるように一定期間、身体機能または生活能力の向上のための訓練等を提供します。機能訓練と生活訓練とに分けられ、機能訓練は身体障害者の身体機能の維持、回復などのために行われ利用期限は原則1年6カ月である。理学療法や作業療法の身体的リハビリテーションや日常生活上の相談支援等を行っています。生活訓練は知的障害者と精神障害者で地域生活を営む上で生活能力の維持、向上などを目的とした訓練を行う。利用期限は原則2年(延長あり)です。主に入所施設や病院、学校などを中心に生活していた者が地域で生活するための生活能力を向上するための訓練を行います。

次にグループホーム(共同生活援助)です。こちらは地域において共同生活を営むのに支障のない障害者に対して主に夜間において共同生活を営む住居で相談や日常生活上の援助を行います。また2014年より共同生活介護と統合され共同生活援助は日常生活上の相談に加えて入浴、排泄または食事の介助その他の日常生活上の援助を提供することとなる。一人で暮らしたいというニーズに応えるサービスになっています。

以上の4つ(前回のブログと合わせて)の支援施設(サービス)が訓練等給付費という障害福祉サービスにあたり就労、生活訓練、一人暮らしを援助するという内容になっています。皆様の各地域にある役所が窓口となっています。次回は介護給付費にあたる施設(サービス)を紹介します。

One Response to “支援施設(障害福祉サービス)について②”

  1. M F より:

    (・∀・)イイネ!!

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