忘れがちな基礎中の基礎 身だしなみ

就職活動真っ只中、面接の時や履歴書などで「アピールしたい」、面接練習をして失敗したくない。と頑張っている方も多いと思います。
しかし、面接でのアピールには忘れがちなポイントがあります。
それは、身だしなみ。
最近、ハローワーク主宰の面接会や実習の面接会の開催に伴いリバーサル本郷では準備プログラムをいくつか開催をしました。数日前、櫻田さんも身だしなみのブログを書いていましたが、今日は面接会直前プログラムの身だしなみ講座の中から「今から確認できる基礎編」を皆様にも一部紹介したいと思います。

ハローワークが主宰しているような大規模な面接会での面接時間は15分場合によっては5分前後のこともあります。そんな短時間でなにを見ているの?
大切なポイントは、最終的に採用を決めるのは会社です。面接ではオシャレかどうかは見ていません。ここぞという大切な時に常識のある服装ができるかどうか。これは必ず見ています。では、常識のある服装とは何に気を付ければよいでしょうか??
リバーサルでは時間ごとに準備をし、それを通して身だしなみを確認してみることにしてみました。
 
① 面接会数日前。
まず、面接会で着ていく服装、持ち物を確認しましょう。遅刻しないよう腕時計もあると便利です。行き先、家から面接会場までの道のり乗換は調べておきましょう。当日着ていく服は実際に着てみましょう。サイズは大丈夫でしょうか?ほつれや汚れはないでしょうか?鏡で後姿も確認してみましょう。

② 面接会前日

忘れがちですが、ちゃんと入浴をして爪や眉も整えましょう。名刺を渡されたりすることもあるので爪も長くなり過ぎないようにしましょう。眉も形を整えるというより繋がってしまっていないか、鼻毛が出ていないかなど確認して整えておきましょう。
③ 面接会当日

面接に挑む前にトイレや手鏡を使用し、身だしなみ最終確認を。歯磨きも忘れずにしておきましょう。

これで準備完了です。
 
本来の講座では
・印象よく見える表情、笑顔練習
・男女別スーツの着こなし
・面接の際のメイクのコツ
・ネクタイの選び方、結び方

等も少しずつ案内しました。リバーサル本郷にアパレル経験のあるスタッフやメイクの提案が出来るスタッフもいますので実際に面接等のときに今後も講座やなどでレクチャーもしていこうと思っています。

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