障害を持つ人々を取り巻くサービスや法律③

こんにちは!!サービス管理責任者の藤原です。最近耳もみマッサージに凝っていて、暇をみては両耳を揉みこんでいます。耳の周りには頭皮につながる筋肉がいくつもあるのでほぐしていくと、頭の緊張も取れ、顔の険しい表情が穏やかになります。さらに脳とも三半規管で結ばれているそうで大脳の働きを高めることができ、ストレスも解消されるそうです。
…と、なんでこんな話から始まるかというと、今週も障害を持つ人々を取り巻くサービスや法律➂の内容が固いからです(笑)
今週は障害年金制度についてです。
高齢者や障害者になって、働くことによって生活費を得ることが困難になった場合に、あらかじめ保険料を払った人については一定の所得を保障する法律として国民年金法や厚生年金法などがあります。日本の公的年金制度は「二階建て」といわれ、20歳以上のすべての国民は、「国民年金」(1階)に加入することが義務付けられています。
民間会社の会社員や公務員などは国民年金に加えて厚生年金または共済組合(2階)に加入することになっています。
障害年金はこれら年金に加入していた人が障害者として認定され、働いて収入を得ることが困難になった場合、一定額を年金のかたちで支給する制度です。障害基礎年金は初診日に国民年金の被保険者であり、かつ年金を納めるべき機関の2/3以上の期間納めていた人に支給されます。なお、初診日の時点で未成年であった場合は国民年金の加入対象者ではありませんが、障害基礎年金は支給されます。厚生年金の被保険者であった人には、障害基礎年金より額の高い障害厚生年金が支給されます。
平成29年度の障害基礎年金の年金額(単身者)は
1 級 974,125円
2 級 779,300円となっています。
ちょっと長くて難しい話でしたが、当事者自身がこのような情報を得るということはとっても大事な意味があります。
現在は、障害を持つ人々の生活と医療を支える様々なサービスがありますが案外知られていないことも多く、当事者になってみてはじめて疾患や福祉制度についての情報の必要性に直面するのだと思います。しかし貴重な学習の機会ととらえて疾患や障害についての知識をを学び、様々な情報を活用しようと思ったとき、それ自体が生きる力、回復に向けての大きな力になります。
そう思うといろいろな情報をお届けしたい!!これが藤原のブログが長い理由です(笑)

リバーサルの経験豊富なスタッフ陣は職業訓練だけでなくこういった制度の紹介など様々な角度からメンバーをサポートしています。1年間の就職定着率90.0% を達成できたのもこういったサポートの充実があるのです(^^)/
就労移行支援はまだ早いかな…なんて遠慮せず、いろんな制度について聞きたい!だけでもいいのでぜひリバーサルに遊びに来てみませんか?スタッフ一同お待ちしております(^^♪

One Response to “障害を持つ人々を取り巻くサービスや法律③”

  1. M F より:

    (・∀・)イイネ!!♡

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