「SSTプログラムについて」

 

就労支援事務所本郷の利用者、広報担当のHTです。

6月27日(月)、SSTがありました。感動をしたのでお伝えし共有したいと思います。

 

題は『それは勘違いというものです』でした。

私たち、障害を持っているとどうしても、勘違いをしてこの人はこうだと断定しがちです。

私自身も、広汎性の発達障害を抱えており幼少の頃からその傾向があったので、空気読めない、重いなどよく言われます・・・ですので、すごく学びになりました。

3~4名のグループに分かれていろいろなパターンでのロールプレイをしました。

文字で追っていくより、実際に体を使ってやると非常に臨場感がありました。

普通のつもりでもアスペルガーやADHD(ADD)、自閉症スペルダムなどは、他の精神の障害の方にも、健常者の方にも理解されないことが多く、生き難さを感じますが、このようなロールプレイで学べるととても勉強になります。

個人的にはロープレを毎回のSSTでやって欲しいと思います。

実際によくあるべき状況なのですが、よかったです。体で覚えると学びになります。

学んだことを実践するのは難しいですが、参加した全ての利用者が社会に出て、健常者と

ヒケを取らないような活躍ができますように、心から願ってプログラムに参加していきたいと思います。

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