ちょっと異色のプログラム?

こんにちは!就労移行支援事業所 サービス管理責任者の藤原です。
最近我が家の唐揚げは片栗粉をまぶして二度揚げにしています。衣がカリカリを通り越してガリガリって感じです。そこに黒コショウとタバスコをふりかけ、レモンを絞って食べることにはまってます。辛すっぱ系は食欲増進!スタミナをつけて暑い夏を乗り切りたいですね。
 

今週はリバーサルのプログラムでも異色?な手話講座をご紹介します。就労移行支援事業所で手話を勉強してどうするの?というご意見もあるかもしれません。が、これにはとっても大事な理由があるのです。
リバーサルにはさまざまな障害をお持ちの方が一般就労を目標として、必要な知識・能力を身につけるための訓練を進めているわけですが、障害特性ゆえ会話の中に表情や表現をうまく取り入れることができない、という悩みを抱えている人が多く見受けられます。
表情も情報の一つです。
楽しい内容の時に暗い顔をしていては伝わり難いものです。
やはり内容に合わせて表情が変わった方がその様子が伝わりますし、それによってコミュニケーションがしやすくなりますよね。手話は普通レベルの内容でも表情豊かに、大袈裟な表情になりますが、そのような練習をしておくことで就職面接や普段の会話などにも生かせるのではないか、と考えたわけです。

楽しい✌(‘ω’)✌時にはニコニコ笑って
悲しい😢…時にはしょんぼりと下向き加減で
おいしい😋ときには目を細め口角を上げて
暑いι(´Д`υ)ときには汗を拭くしぐさを添えて…。
就職面接では、普段から表情豊かに会話できている人でも緊張のあまり表情が硬くなってしまいます。手話講座への参加で表情づくりを意識しておくと、本番うまく自分の思いなどを表現できるのではないかな?と思いながら、月2回手話講座を開催しているのです。
 

直近の就職卒業生が出社第一日目の自己紹介で手話を交えてご挨拶し、聴覚障害をお持ちの先輩や手話を勉強中の皆さんとの距離がぐんと縮まって、よいスタートとなった…なんて話も聞きました。今年度リバーサルは就職定着率90.0%となりましたが、こういったコミュニケーション技術習得が職場定着につながっていくのかもしれませんね。
 
手話ももちろんですが、リバーサルのプログラムは途中参加も大歓迎!その日からなじめる内容となっています。見学や体験だけでもいいのでぜひリバーサルに遊びに来てみませんか?スタッフ一同お待ちしております(^^♪

One Response to “ちょっと異色のプログラム?”

  1. MF より:

    ワタシも唐揚げにマヨでデブ活頑張ります!

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