睡眠不足について

こんにちは、就労移行支援事業所リバーサル本郷スタッフの大浦です。
寝苦しい夜が続いていますが、寝付きが悪く慢性的に睡眠不足で、疲れが溜まりやすくなってはいませんか?
 
睡眠不足が続いてしまうと、眠気のもとである睡眠物質が脳内にどんどん蓄積されていきます。
睡眠物質は眠ることで消化される仕組みで、睡眠時間が不足すると消化しきれなかった睡眠物質が残ってしまい、脳の働きは低下していくと言われています。
 
睡眠時間と言っても、必要な睡眠時間は人によって異なるため、1日に何時間とれば大丈夫と明確な時間はありませんが、目安として起床してから4時間後に眠気が出れば睡眠時間が足りていないと判断基準になるでしょう。

  1日よりも、1週間、1ヶ月でどれぐらい睡眠時間をとったかが大切で、1日15分でも早寝をすることにより、睡眠時間を積み上げ慢性的な睡眠不足の解消にもつながります。
また就寝時間はバラバラでも、起床時間を一定にそろえ整えることで、夜によく眠れるようになると言われています。
普段から“少しだけ早寝”を意識してみてはいかがでしょうかzzzzz

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