備えよ常に

いつになったら梅雨が明けるのかなー。
と毎日天気予報を気にしているリバーサル本郷スタッフのタカハシです。
先週に引き続き日本各地で台風や大雨により土砂崩れや床下浸水などの状況が続いている所も多くあります。日本は地震大国。島国でもあるので津波の心配もあります。今現在、避難されている方やケガをされていたりと辛い思いをされている方々が一日でも早く安心して過ごせるよう願うばかりです。
 私は子どもの頃ボーイスカウトに所属していたことがあり、そこで時々出てきた言葉「備えよ常に」という言葉を思い出します。これは、「いつなん時、いかなる場所で、いかなる事が起こった場合でも善処が出来るように、常々準備を怠ることなかれ」という意味で私の言葉で細分化させると

 

「何が起こるか想像、想定して心構えをしよう。」
「いつ必要になっても良いよう身を守る術を習得しよう。」
「その心構えや技術を生かすため体を鍛えておこう。」ということです。

 

 リバーサル本郷では地域の消防署と連携して災害時など帰宅途中でも安否確認が出来るよう帰宅経路などを登録しています。実際に歩くことになったらどのくらい?電車の経路や、車を使う場合など難しい所はスタッフと一緒に調べています。また、最近は猛暑日が続いているので控えめにしていますが運動プログラムで体力づくりをしています。普段リバーサルでしていることで備えになっているなと感じます。
私はというと何年も前から災害時持ち出しバッグを準備しています。バッグの中身は食品の賞味期限や備品のメンテナンスの為、半年前後で出して管理します。賞味期限が近くなった食品類は数日かけ食べては買い足しを繰り返します。今回も何事もなくこのバッグの出番が来なかったことを感謝しながら食べて新しいものを入れるときは小さな幸福を感じるものです。過去に東北の震災時にはそのバッグをまるまる被災地に送り活用してもらったり、ボランティアに出かけた時にはより日々の備えの大切さを痛感しました。
どこかで災害が起きても他人事と思わず、日ごろから備える。新しい知識を覚える。実践する。こんなことの積み重ねが大切だなと感じます。

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