支援施設(サービス)について④

リバーサル本郷の佐藤です。前回に引き続き介護給付費のサービスについて説明していきます。
まず生活介護、主に昼間に障害者施設等で入浴、排泄、食事の介護、創作活動または生産活動の機会等を提供します。利用対象者は常時介護が必要な障害者で障害程度区分3以上の者、あるいは50歳以上の障害者の場合、障害程度区分2以上の者です。通常このサービスを受ける障害者は身体機能の状態から在宅生活を送ることが困難であり、施設に入所して介護を受けながら安心した生活をしたいと考えている者や、病院は退院したが介護者の支援が必要なため地域生活へ直接移行することには不安がある者、訓練施設を利用していたが障害の状態が悪化し介護が必要な状態になったもの等です。

次に短期入所(ショートステイ)は居宅で介護を行う者の疾病等の理由によって、障害者支援施設等への短期間の入所を必要とする障害児、者に対して入浴、排泄、食事の介護等を提供する。利用対象者は障害程度区分1以上である障害者及び障害児程度区分1以上である障害児です。

次に療養介護は主に昼間に病院や施設で機能訓練、療養上の管理、看護、医学的管理のもとの介護、日常生活上の世話を提供する。利用対象者は医療および常時介護を必要とする障害者のうち長期の入院による医療的ケアを要する者です。
以上のように様々なサービスがありますが続きはまた次週です。

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