イライラするそんなとき・・・☆②(リバーサル本郷)

リバーサル本郷のスタッフの櫻田です(^^)/
お盆も終わり、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

イライラする!!(-“-)
そんな時は・・・・
前回の続きです☆

【イライラは連鎖し周囲を巻き込む】

 

イライラの要因のひとつでも抱えていると

些細なことでも「イラッ」としてしまうものです・・・・。

それは、イライラすることによってアドレナリンなどが分泌するためです。

イライラの要因のひとつでも抱えていると

些細なことでも「イラッ」としてしまうものです・・・・。

それは、イライラすることによってアドレナリンなどが分泌するためです。

放っておくと次々と連鎖するだけではなく

周囲の人へと伝染してしまうこともあります。

イライラを早い段階で沈めるための対処法を紹介します。

 

参考にしてみてください(^^)
1.イラッとしたら一呼吸・・・

【6秒間だけ】待ってみる

人間は他の動物と比べ、脳の前頭葉が発達しています。

前頭葉は理性を司る場所で、本能的な感情をコントロールする機能を持っています。

しかし、突発的に起きた怒りにはすぐに対応できず、理性で抑えられるまでに3〜5秒のロスタイムがあるといわれています。

大切なのは、「イラッ」としてから前頭葉が活発に動き出すまでの6秒間をどう過ごすかです。

●数字を数えながら深呼吸をする

●水をゆっくり飲む

●その場から移動する

●他のことに意識を向ける

などなど・・・・・

数秒間をやり過ごす方法を身につけましょう。

 

2.有酸素運動を行なう

多くのストレスは、脳に比べて身体が疲れていないという、アンバランスさから芽生えるといわれています。

ウォーキングやジョギングなど、単調な動作をリズミカルに繰り返す有酸素運動には、セロトニンの活性化など、ストレス抵抗性を増大させる効果があります。

通勤のついでに一駅歩く、、5分程度の軽い運動から始めてみましょう。

定期的な運動は、イライラを鎮めるだけではなく、イライラしにくい状態をつくるためにも効果的です。

 

 

3.ストレッチやマッサージを行なう

イライラすると交感神経が活発化し、リラックスを促す副交感神経を押さえ込んでしまいます。

すると、首や肩が凝り、引いては頭痛や内臓の不調へとつながります。

ストレッチやマッサージなどで凝りを緩和すれば、原因となったストレスも軽減されるといわれているので、早めのケアを心がけましょう。

 

4.書いて気持ちを整理する

私もオススメの方法☆★

ストレスを解決する方法として

「エモーショナル・ディスクロージャー」が知られています。

直訳すると「感情的なさまを公開すること」となり、ネガティブな感情を人に話したり書き出したりすることで、何に振り回されているかを認識して解決に導く方法です。

誰しも、悩みを聞いてもらったら気持ちが楽になったという経験があると思いますが、これは、負の気持ちを表に出したことによる結果なのです。

人に話すのが難しい場合は、心にわいてくる気持ちを自由に書き出してみましょう。

落ち着いてから読み返すと、「こんなことにイライラしていたのか」とバカバカしく感じるかもしれませんし、対処法が浮かぶかもしれません。

イライラが原因で寝付けないときは、書いて記録すると「もう頭で覚えておかなくても大丈夫だ」と脳が安心し、イライラが薄れるという効果も期待できます。

 

いかがでしたか?

 

 

イライラを溜めない様に工夫していけるとよいですね☆

それだは、また来週~(^^)/♪

One Response to “イライラするそんなとき・・・☆②(リバーサル本郷)”

  1. MF より:

    (^^イイネ♡♡♡

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