大根の失敗談① 大学進学編@本八幡

大根の失敗談① 大学進学編

 

こんにちは大根です。前回のブログで私自身も就職には苦労してきた人間であるとお伝えし、その失敗談についてお伝えしていく旨を書かせて頂きましたが、今振り返ってみると様々なプロセスの中で様々な失敗を重ねてきたなぁ・・・と、その当時は分からなかったものが見えてきたりするものです。 その失敗は高校卒業前の進路選びから始まっていたと思います。

 

高校入学時から「次の進路は大学!」と他の進路をほぼ考えずに決めていた私。じゃ、なぜ・何のために大学に行くの?大学卒業後はどうするの?と、当時の私に聞いても多分答える事ができなかったでしょう。理由なんてありません。「大学いける学力があるなら行った方がいい」そう漠然と思っていたに過ぎません。そこで私に大学行くだけの学力が明らかに備わっていないなら、別の進路を考える事も出来たのでしょうが、私の時代というのはいわゆる大学全入時代に向かっていた頃で地方にも数多の大学が建立され、大学のブランドなどにこだわらなければ誰でも大学に入れる時代になりつつあったのです。

 

時代のせいにしてはいけませんが(その時代の流れを読み、次の時代に向け、自身の歩みをどう進めるかを考えるのも生き抜く上で間違いなく必要な要素ですから)漠然と思っていた事が何の考えもなしに学力の向上だけで叶ってしまう環境に自身を置いていたことが、最初の落とし穴であることに漫然と生きている当時の私が気づくはずはありませんでした。

 

とはいえ、兄から高校在学中は出席日数と学内の成績が良いと推薦入学などで大学進学に有利と聞いていた私は、それなりに学力の向上に努め、皆勤賞も取ったことで、熱心に取り組んだ部活動をきっかけにそれにつながる学問を学びたいとそれが学べる大学の推薦試験を受けることができて見事合格!晴れて大学生となる事ができました。

 

大好きな学びを得てウキウキしていた入学前の自分に父から告げられた「お前、就職どうすんだ?」という言葉に「大丈夫、大丈夫」と答えていた当時の私。現実は全然大丈夫じゃないことを思い知らされる事となるのです・・・。

 

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