昔の僕について【PART-1】@浦安

初めまして!
リバーサル浦安スタッフのFです。このブログを書くのは初めてになりますので、軽く自己紹介をしてみたいと思います。
私はリバーサルに来るまでは、某空港で荷物用カート整理・回収業務の管理に約4年半就いていました。元々は某自動車販売会社で主に自動車登録関連業務(ナンバーの申請・名義変更等)人事総務関係の仕事に28年半就いていましたが、一念発起してこの仕事に就いた次第です。
ということで、私の初めてのブログは、「荷物用カートの整理・回収」の仕事とエピソードについてお話ししたいと思います。
 
まず、みなさんは空港の荷物用カート・・ご存知ですか?
ご存知でない方は、スーパーにあるカートの「もっと大きい版」とイメージして頂ければいいのかと思います。
私が担当していたのは到着階です。お客様が使い終わったカートを、電車の駅・バス乗り場・駐車場等を巡回して速やかに回収⇒所定の場所へ戻す・・という仕事です。
また、お客様の中には扱いに困り(1台約3~40㎏)途中で手放す方もいるので、常に目を光らせていました。とにかく他のお客様の邪魔にならないように素早く回収することが、「使命」みたいなものでした(笑)
 
また、ご存知のとおり空港には当然ながら、外国人の方が多くいらっしゃいます。
なので、本業(カート回収)の他に「空港施設の把握」と「接客」も付随してくるのです。
その中でエピソード(困ったこと)をお話ししたいと思います。
 
ある日の午前中・・到着されたアメリカ人の女性から声をかけられました。すみません・・と。
心の中でこの方は日本語が喋れるんだ。良かった~と思いました。
はい。どうされましたか?と聞くと、そのあとは全部英語で、しかも流暢すぎて何を言ってるのか全く分かりません。まずい・・・
 
その流暢な英語の中からやっと「ステーション」と「トレイン」と「駅名」が聞き取れ「この女性は電車で〇〇へ行きたくて、電車の駅の場所を知りたいんだな」察し、私が知ってる単語を並べ駅へ行く道順をご案内し事なきを得ました。その女性は笑顔で「センキュー」と言って駅へ向かいました。
あとで良く考えると、空港で仕事してて制服着てれば外国の方は英語は話せるのが当たり前と思っているんだろうな・・とツクヅク感じた1日でした。
 
エピソードはまだありますので、次回お話ししたいと思います。

コメントを残す

サブコンテンツ

文字サイズ

ReturnTop