大根の失敗談② 大学在学編①

こんにちは大根です。前回のブログでは高校在学時によくよく考えもせず、大学進学を決めてしまった私が、落とし穴に落ちてしまっていた事に気づいていなかった・・・。という話をさせてもらいましたが、今回はさらに穴の奥深くにはまり込むお話になります。

 

(なお、今回のブログ以降、大根ブログでは太字が大事な事・波線で示したものは大根のダメっぷりとして読み進めていただければと思います。) そこに触れる前に、前回のブログで触れた『なぜ・何のために大学に行くの?』ということをもう一度振り返っておく必要があります。そもそも大学とはなんぞや?と問うた時、「高度な学問を得る教育機関である」というのはいわずもがなでしょうが、多くの大学進学希望の若者に「高度な学問を得る」目的だけで大学進学を希望する人がどれだけいるでしょう?

 

今も昔も大多数が「社会に出るまでの猶予期間」としても大学進学を捉えているのではないでしょうか?そして大学進学を「社会に出るまでの猶予期間」と捉えていると、では「社会に出るために何が必要か?」と考えると思います。つまり「社会に出るための準備」の必要性に気づくわけです。

 

もちろん大学の講義内容が自身の就職に必要な知識・技能となりうる場合もあるでしょうが、大半はアルバイト経験で社会の仕組みを学んだり、サークル・部活動でコミュニケーションやあいさつ・上下関係のルールなどを身につけたり、または大学の講義などとは別に就職に必要な資格取得(代表的なのが自動車免許でしょう)の勉強をする方もいるでしょう。そういった大学の講義だけでは身につかない「社会に出るための準備」が必要である事に気づいている事が大事(特に大事なので赤字です!!)なのです。

 

ただ、大学はこんなことを教えてくれません。教職課程など就職に直結する資格取得が可能なものもあったり、各大学には進路指導室なんてものを備えていたりもしますが、大学はあくまで「高度な学問を得る教育機関」であって、「職業をあっせんする場」ではないのです。大学の講義だけをバカ正直にやって、それで就職できる人はおそらく1人も居ません(もちろん大学院などに進学し、一つの学問を究めることによって大学職員などの道が開けるケースもありますが、相当に狭き門です)

 

そんな私が大学時代にどのように過ごしていたか・・・。実は私こそ、大学進学を「社会に出るまでの猶予期間」と捉えることなく、大学の講義だけをバカ正直に受けて「社会に出るための準備」を何一つしなかった人間なのです・・・。次回は何でそんな大学時代を送る事になったのかをお伝えできればと思います。

 

 

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