あいづわかまつっ!@本郷

こんにちは。リバーサル本郷の山本です!
先日、福島県に行ってきました!
 
高村幸太郎の『智恵子抄』の中の詩に、
 
あれが阿多多羅山
あの光るのが阿武隈川
 
という言葉から始まる、
有名な詩があります。
(国語の教科書にも載っていました!)
 
この阿多多羅山が福島県にあるとはつゆ知らず、
会津若松へ行くためにドライブしている途中で偶然この山を見かけた時、
「おおおおお」ってなりました!(笑)
智恵子抄が私のバイブルなので、とても感動しました。
 
そんなこんなで会津若松へ到着☆
 
福島県は喜多方ラーメンの本場なので、
喜多方ラーメンを食べました!
とてもサービスが良く、旅行客用に、
『起き上がり小法師』をいただきました!
 
そして、会津若松で一番有名な、
『白虎隊』の眠るお墓へ・・・
 
白虎隊とは、幕末の会津藩が組織した舞台で、
鳥羽・伏見の戦いにより勃発した、
戊辰戦争が引き金になった会津戦争の際、
16歳から17歳の武家の男子によって構成された部隊です。
中には志願して生年月日を改め15歳で出陣した者もいたり、
幼少組として13歳の少年も加わっていました。
 
この戦争では最後、
隊員らは「鶴ヶ城に戻って敵と戦うことを望む者」と、
「敵陣に斬り込んで玉砕を望む者」とのあいだで意見がわかれ激論を交わしましたが、
いずれにせよ負け戦覚悟で行動したところで敵に捕まり生き恥をさらすことを望まなかった隊員らは、城が焼け落ちていないことを知りながらも、
武士の本分を明らかにするために飯盛山で自刃を決行したという、
悲しい物語です。
 
ここはお寺ではなかったのですが、
白虎隊の御朱印をもらうことができました!
御朱印を集めている方は、結構レアなので行ってみてください!
ここの御朱印は、書く方が霊が見えるとのことで、
人によって書く字体を変えていらっしゃいました!
一緒に行った方は強い霊がいるついているらしく、とても柔らかな字体、
私にはなんの守護霊もついていないらしく、
強い守護霊が来るように、力強い字体で書いていただけました!
 
そんなこんなで楽しい旅でした。
みなさんも機会があればぜひ行ってみてください!

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