アイスブレイク集@浦安

こんにちは、リバーサル浦安のスタッフです。
先日SSTプログラムがあり、アイスブレイクを3つおこなったので紹介したいと思います。
 
+2
<漢字「口」に2画付け足してできる漢字を参加した利用者さんと協力して出しあう。>という内容です。
例として画像のように「口」に「=」を付け足すと「目」になり、このように当てはまる漢字は27種類あります。
思いつく漢字を出したり、漢字が得意な利用者さんが出すたびに「あーそれがあったなぁ」「確かにそうだ」とワイワイ感想を言いながら進んでいました。
だんだん思い浮かばなくなり、最後に残りの漢字を発表。
「えっそれも」「これもそうだった」とちょっとした脳トレのような時間でした。
 
ほめほめゲーム
<褒められる人は何も言わずに言葉を聞く、褒める人は日頃の様子から褒めたいことを伝える。>という内容です。
「褒められたい人は挙手を」と声をかけましたが誰も上がらず、順番は平和にじゃんけんで決めることになりました。
褒められた言葉で思わず涙が出そうになった利用者さんも出て、普段の訓練時にはお互い感謝の言葉を出していますが、改めて言われると嬉しく感じますよね。
伝える側も日頃の感謝+褒めたいことを伝えられよい時間になったと思います。
次回おこなうときには人数を多くしてできると、より普段気がついていない自分のいいところに気がつくきっかけになると思います。
 
絵しりとり
<絵だけでしりとりをおこなう。描いた絵の名前は言ってはいけない。質問はOK。>という内容です。
始めに裏紙を1人1枚使用するかどのように進めるか話し合いから始まりました。
結果としてみんなが絵を見てどの言葉何かを想像できるように、1枚の裏紙を4分割になるように線を書き順番に書いていくことに。
次の人に何の絵なのかわかるように絵を考えること、2通り考えられる絵が出て前に描いた人の絵をヒントに想像しながら書くことが大変だった様子。
かわいい絵・個性的な絵が出て、このアイスブレイクも人数が多いと楽しくできるのではないかと思いました。
 

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