大根の失敗談③ 大学在学編②@本八幡

 

こんにちは大根です。前回のブログでは大学進学後、落とし穴のさらに奥深くにはまり込んでいった理由についてお話しましたが、今回はさらに具体的にお話ししたいと思います。
 

前回のブログで、私こそ大学進学を「社会に出るまでの猶予期間」と捉えることなく、大学の講義だけをバカ正直に受けて「社会に出るための準備」を何一つしなかった人間であるとお伝えしました。そうなった理由が何であるかと考えると、高校在学時に「大学進学」をゴールとして設定してしまい、大学では「好きな学問を学ぶ事」しか考えていなかったこと・大学卒業後の進路について「大学で真面目に励んでいれば何かしら職に就けるだろう」と社会に出る事を全く甘く考えていたことでした。

 

では私が大学在学時に何をしていたか・・・上述の通り大学の講義は「真面目に励んで」いたと思います。講義室のなるべく前の席に座って、ノートも熱心に取っていました。期末の試験で「可」をもらったことも少なかったと思います。(ま、社会に出るには何の自慢にもなりませんね・・・。)しかし、私が進学した大学の講義内容は専門性がもともと強く(多くの大学で見られる必修の一般教養科目、いわゆる「パンキョウ」がないと、中学・高校の同級生達に告げたら「何だ!?その大学!!」と驚かれたものです)さらにそれが就職に必要な知識・技能となりうるには(特に大根が専攻した科目においては)大学院への進学によってより高い専門性を得る必要がありました。

在学当時はあまり大学院進学を考えていなかった私が、では他に何をしていたの?と問われると、改めて「何もしていない」事に気づかされます。本当に「何もしていない」のです。

 

アルバイト経験はスーパーの品出しなどの経験はあるものの、夏休みなど短期で勤めたものばかりで長い期間勤めることで社会の仕組みを学んだり、人間関係を作っていくこと・自身の適正を正しく把握する事には繋がりませんでした

 

サークル・部活動には興味がもともと薄いこともあり、中学・高校時代からコミュニケーションやあいさつ・上下関係のルールなどを身につける目的で行うものという側面があるのを理解していなかった(高校時代は興味のある部活動があったから参加しただけ)私は「興味あるものがない」との理由のみで参加しませんでした。

 

では資格取得についてはどうだったのか?次回は私が大学在学時に資格というものとどのように向き合ったかについてお話していきたいと思います。

 

****************************************

 

リバーサルでは、見学・体験は随時承っております!! ☺

お気軽にお近くの事業所にご相談ください。

リバーサル本八幡 TEL : 047-711-1205

E-mail : reversal.motoyawata@aver.jp

一人で悩まず、まずはご相談下さい。ご連絡お待ちしております♪

 

****************************************

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

文字サイズ

ReturnTop