見たことある?”アウェアネス・リボン”@本郷

リバーサルの藤原です。
 
先日お世話になっている保健師さんと話をしていてふと首にかけている名札ホルダーに目がいきました。
黄色いリボンがついていました。
周りを見渡すと他の職員さんもみんな…。
その地区のマークか何かかしらと思い、保健師さんに聞いてみたところ、「なんだっけ…えっ?なんだったっけ?あれ?あれ?…いろいろあって…。あ!!『障害のある人の社会参加推進』です!ピンクリボン運動が有名ですけど、ほかにもいろいろな意味合いで色分けされたリボンがあるんですよ!!」とのことでした。
 
調べてみると特定の社会問題への理解や支援、
あるいはなんらかのメッセージを表明するシンボルとして用いられるリボンの総称なのだそう。
アクセサリーのように衣服へピン留めしたり、木に巻いたり、
シンボルマークとしてさまざまな場所やものに描いたり、
イルミネーションやステッカーにしたりするなど、いろいろな方法で用いられています。
 
「アウェアネス」は、意識や気づきを意味する英語で、
リボンの色によってどのような問題や運動についての意思表示となります。
代表的なものとしては、乳癌(がん)の予防と啓発を意味するピンクリボン、
HIV(エイズ)に対する理解や支援を示すレッドリボン、
平和や飢餓に関する支援活動を表すホワイトリボンなどでしょうか。
また、オレンジリボンのように、
海外では反人種差別、日本国内では児童虐待防止のシンボルと、
異なった意味で定着しているリボンもあるんですよ。
  
上記以外にも次のようなリボンがあります。
見かけた時にはぜひこのブログでその意味合いを調べてみてくださいね(^^♪
 
ブルーリボン 受動喫煙防止、インターネットでの言論の自由、北朝鮮による日本人拉致被害者救出。
シルバーリボン 脳に起因する疾患、メンタルヘルスへの理解促進。
グリーンリボン 環境保護活動、臓器移植の普及、臍帯(さいたい)血による再生医療の促進。
パープルリボン 女性へのDV(配偶者からの暴力)根絶、膵臓(すいぞう)癌に関する啓発ほか多数。
イエローリボン ヨーロッパやアメリカでは戦地の自国兵への連帯意識、日本では障害のある人の社会参加推進。
ティール&ホワイトリボン(ティールはカモの頭部の羽の青い色) 子宮頸(けい)癌の予防啓発活動。
 

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