悩みを解決するための魔術的公式@本郷

こんにちは。本郷図書委員です。
ただいまリバーサル本郷にてこのブログを作っていますが、
今回はその本郷の事業所にあった本の紹介をしたいと思います。
本の紹介から皆さんの実生活に活かして頂ける知識をお伝えできれば幸いです。
 
今回紹介する本はD・カーネギー著『道は開ける』という本になります。
この本は1948年アメリカで“How to Stop Worrying and Start Living” という原題で刊行されたのを皮切りに全世界的に翻訳され、
日本では1959年に創元社というところから初版が出版、
2015年には漫画化もされているなど、
今もなおベストセラーとして読み継がれています。
 
この本の刊行当時、人の悩みについて記載された本というのは非常に少なく、
この本はまさに全編を通して人の悩みへの向き合い方を説いた先駆けというだけでなく、
実際の事例が豊富でその中から読み手の自身の悩みに似たものを探し、
その対処法について考えていける内容になっています。
 
その中で紹介したいのが、今回のテーマ『悩みを解決するための魔術的公式』です。
 
さてこの公式、この本の中では悩みを解決するうえで、
本を読み進めるのが億劫な方向けに、
手っ取り早くてしかも確実な方法として本の序盤に記載されています。
その手順ですが・・・
 
① 悩んだとき、その悩みによって引き起こされる最悪の事態を想定すること
② やむを得ない時にはその最悪の事態を受け入れる覚悟をすること
③ それから落ち着いて最悪の事態から好転させるよう努力すること
 
となります。
 
悩みは人の集中力・決断力を奪い、それが継続されるとよりひどい事態を招く為、
それだったら、悩んだ時点で起こりうる最悪の事態を想定し、
それを受け入れる用意をすることが悩みを解決するのに一番手っ取り早い方法だということです。
 
今回は本のさわりの部分だけお伝えしましたが、
より詳しく・他の悩みへの対応も知りたいと思われるなら、
ぜひご一読いただきたいです。
この本を読むためにリバーサルの見学に来たいというのも大歓迎です。

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