暇つぶし@本郷

こんにちは、リバーサル本郷の山本です。
 
突然ですがみなさんは電車に乗っているとき、
何をしていますか?
 
・携帯電話を触る
・本を読む
・寝る
・考え事をする
・心を無にする
・音楽をきく
・勉強をする
 
人によって、様々だと思います。
電車に乗る時間が長ければ長いほど、
何かしないともったいないですよね!
 
私の場合は、「人間観察」をすることが多いです。
といっても、人の顔を見ているわけではなく、
「つり革の持ち方」をボーっと眺めていることが多いです。
 
・普通に握る人
・指を1~2本かける人
・つり皮のわっかに腕ごと通す人
・わっかを持たず、つり革の部分を持つ人
・つり革ではなく、上の棒の部分を持つ人
 
単に“つり革をもつ”だけで、
こんなにバリエーションがあるのです!
 
そして余談ですが、「正しいつり革の持ち方」って、
みなさん知ってますか?
みんな窓のほうを向いて立ってますが、
「電車の進行方向を向いて、つり革を持つ」
のが、実は正しいスタイルらしいです。
観察したところ、この立ち方をしている人は、
一日に一回見かけるか見かけないかです。
びっくりですね。
 
インターネットで調べたところ、
こんな画像を見つけました。
 

色々な持ち方がありますね!
 
ではここで、勝手に性格分析!
①はスタンダードな持ち方らしいですが、
どちらかといえば②のひっかけ派が多い気がする。
この二つは、標準的な人でしょう。
 
③の持ち方をする人は、まじめな人に違いない。
痴漢に間違われるのを防ぐ為、
しっかりと両手で持っているのでしょう。
2本の腕で持つの、逆に疲れそうな気がします。
 
⑤の持ち方をする人は、
比較的疲れている人、めんどくさがりな人、
だらしがない人が多い可能性あり。
わっかに手を通して、指を開いてひっかけて、
そのまま腕に体を預けて寝ているパターンが多い気がします。
そして私もこの持ち方です。
 
⑥の持ち方をする人は、嫌いです(笑)
きっと自己中に違いない。
1人で複数のつり革を独占しないで欲しい。
でも、この持ち方かなり安定するんですよね。
試しに2本持ってみてください。
全然動きませんよ。
 
そんなこんなで、勝手な分析でした!

コメントを残す

サブコンテンツ

文字サイズ

ReturnTop