うちの猫@本郷

初めまして。
リバーサル本郷に新しくスタッフとして入りました、鈴木です。
ブログといって何を書こうか迷いましたが、
今回はうちで飼っている猫について話したいと思います。
 
うちで飼っている猫が先日から元気がなく餌も食べていない様子だったので動物病院に連れて行きました。
飼い始めて18年くらいが経ちますが、人間の年齢にすると88歳、
猫は人間の約四倍のスピードで年を取っていくらしいです。
そして、平均で猫の寿命は10年~16年、
ひょっとしてもう死んでしまうのではないかと心配していました。
病院では歯槽膿漏かもしれないとひとまず抗生剤を注射し、しばらく様子をみることに…
 
歯槽膿漏とは歯を支えている骨が何らかの原因で溶けてしまい、
歯が抜け落ちていく病気です。
骨が溶ける原因で一番多い例が、
歯肉炎となった歯茎と歯の間の歯周ポケットに膿がたまることがあげられます。
仮に歯が抜け落ちなかったとしても、
歯槽膿漏となってしまった歯はグラグラと不安定になるため、
結局抜歯しなければいけなくなってしまう場合もあります。
猫の場合、抜歯に全身麻酔をするらしく、
高齢の猫には体への負担があり、治療費は保険がなく、
全額負担になるので母が頭を抱えていました。
 
3日後の朝、猫が通っただろう廊下に血痕が…
前から腫れていた右頬が爆発し、出血していました。
とても痛々しい姿でした。病院に連れて行くと虫歯であることが判明。
後日、手術になりました。その手術では全身麻酔はせず、歯を抜いたようです。
仕事が終わり家に帰ると袋に入った米粒くらいの小さい歯がテーブルの上に置かれていました…
手術費、2万8千円也。
すっかり元気になった猫は餌をたくさん食べていました。
餌の好き嫌いもします。まだまだ長生きしそうです。
 
追記 最近では年齢が15歳を超える猫も珍しくなく、
室内飼いしている猫には、元気に長生きしている猫が増えていて、
20年以上生きる長寿猫いるそうです。
うちの猫は完全室内飼いです。
 
人間も「健康は歯から」というように食生活を支える歯はとても重要です。
毎日の歯磨きや定期的な歯科通院は大事であることを猫から学んだ気がします。

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