生活保護②@本八幡

こんにちは、リバーサル本八幡のポテトです。

 

前回は生活保護の8種類の扶助の内生活扶助ついてかきました。

今回は、教育扶助と住宅扶助についてです。

 

2.教育扶助

 義務教育に必要な費用を対象として、義務教育に伴って必要となる学用品費、実験実習見学費、通学用品費および教科外活動費などの費用が小・中学校別に定めた基準額によって支給されるほか、教科書に準ずる副読本的な図書、ワークブックや辞書の購入費、学校給食費および通学のための交通費、児童・生徒が学校または教育委員会の行う夏季施設に参加するための費用、学習参考書等の購入費、課外クラブ活動に要する費用が支給される。

 原則として金銭給付で生活扶助と併せて支給される。支給先は被保護者、親権者などのほか学校長に対して交付することができ、学校給食費の場合は学校長に交付される場合が多い。

3.住宅扶助

 住宅の確保および補修その他住宅の維持のために必要なものが対象で、被保護世帯が借家、借間住まいをしている場合などに、家賃、間代、地代にあてる費用として所在地域別等に定めた基準額の範囲内の額が支給されるが、基準額で満たすことが出来ない場合には、厚生労働大臣が都道府県別に定める特別基準が使用できる。また、被保護者が現に居住している家屋が風雨などのため破損し、最低生活が維持できなくなった場合は、補修のために必要な一定額内の経費が支給される。

 原則として金銭給付で生活扶助費と併せて、世帯主またはこれに準ずる者に対して支給される。他に現物で保護施設である宿所提供施設を利用させる場合もある。

続きます。また次回。

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