生活保護③@本八幡

こんにちは、リバーサル本八幡のポテトです。

 

前回は生活保護の8種類の扶助の教育扶助と住宅扶助について書きました。

今回はその続きで、医療扶助、介護扶助、出産扶助についてです。

4.医療扶助

 疾病や負傷により入院または通院によって治療を必要とする場合に、生活保護の指定医療機関に委託して行う給付で、入院、診療、投薬、注射、手術などが対象になり、入退院、通院、転院などの交通費や治療の一環として必要な輸血、義肢、装具、眼鏡などの治療材料も給付対象になり、さらにあん摩・マッサージ、はり・きゅうなどの施術費用も給付対象になっている。

 指定医療機関に委託して行う現物給付が原則である。指定医療機関の意見などの記載された医療要否意見書によって医療の要否を判定し、必要があるとされた者に対して医療券を発行し、被保護者がこの医療券を指定医療機関に提出し必要な医療の現物給付が行われる。

5.介護扶助

 要介護・要支援状態の65歳以上の者、一定の範囲の疾病で要介護・要支援状態の40歳以上65歳未満の者が対象で、居宅介護、福祉用具、住宅改修、施設介護、介護予防など、基本的に介護保険の給付対象サービスと同一の内容が規定されている。介護保険の保険給付が行われる場合には、当該保険給付が優先し、自己負担部分が保護費の支給対象になる。

 原則として現物給付だが、適当でないと判断された場合には、金銭給付もできる。

6.出産扶助

 分娩の介助、分娩前および後の処置など助産のほか、分娩に伴って必要になる一定額範囲内のガーゼなど衛生材料費である。病院などの施設で分娩する場合には、入院料も必要最小限度の額が支給される。

 原則として金銭給付で出産に伴って必要となる費用が被保護者に交付される。

 

続きます。また次回。

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