お弁当準備・後編@本郷

皆さん。こんにちは。
さて今回は「お弁当準備・後編」をお届けします。
 
前回はお弁当を温める準備までお話しました。
まず前回の補足として、スチーマーの扉を閉めると
何やら温度が表示された時計みたいなものがあります。
分かりやすいイメージだと揚げ物の時に使う温度計ですかね。
 
その温度計の針が80になったら保温ボタンを押して
加熱を止めるので、プログラム中も時々見に行きます。
これが結構なトレーニングになります♪
実際、甘栗ちゃんもお弁当の準備をしていなかった頃は、
集中しすぎて周りが見えていませんでした。
 
でもお弁当の準備を毎日するようになってからは周りにも気を配りながら
集中して自分の勉強もできるようになりました。
 
仕事だと周りに気を配ることってとても大事な事なので
今思えば、こうやって毎日お弁当の準備ができるのはとても有難いです(´▽`)
 
そして保温を押して隣の冷蔵庫の「保温中」という紙を貼り付けて
一旦準備終了です。
 
11時50分になったらまた準備開始です。
まず電源ボタンを2回押して電源を切ります。
電源が切れたら、レバーを下げて水を出し、窓を開けてスチーマーの扉を開けて
蒸気を逃がします。
逃がし終わったらスチーマーの左下ぐらいに大きい箱があるので、
椅子を2つ対面させるような形で配置してその上にその箱を乗せます
隣の冷蔵庫の上に白い長細いハンドタオルのようなものがあるので
椅子にある箱の上に引きます。
箱の上にお弁当を置いていくのですがここで注意その3
スチーマーからお弁当を出すときに上に水が乗っかっていることがあるので
乗っている水を捨ててから箱に置きます。
箱に全て移したら先ほどのタオルがあったところに別の小さいタオルが一緒にあるので
それで水分をしっかりふき取って喫茶スペースの机に均等に並べていきます。
あとは椅子や箱を元の場所に戻して、タオルをスチーマーの扉にかけます。
その後に利用者さんがお弁当のゴミを捨てやすいように、
新聞紙を引いて、その上にビニール袋をセットします。
最後に、印鑑を押しやすいように用紙を取り出してその横に印鑑を置きます。
 
これでようやくお弁当の準備が全て終了になります。
という感じなんですが、最初は覚えるのがとても大変です。
でもちょっとずつやっていく内に少しずつ覚えてきますし
お弁当の準備をすること自体が楽しくなってきます♪
お弁当の準備も侮れませんよ(笑)
以上になります☆(^-^)クリ
 
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