緊張と対策1@本郷

こんにちは。リバーサル本郷の鈴木です。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

私は、先日の休日に吉祥寺に出かけてきました。

吉祥寺といえば住みたい街ランキング1位のイメージです。

2018年はどうやら3位らしいのですが…

 

1日見て回れるほどお店がたくさんありました。

電車も京王井の頭線で渋谷、JR中央線で新宿に行け、

都心へのアクセスの抜群。

都心に比べて街並みは綺麗、井の頭恩賜公園もあり、

自然にも触れることができるということで、

まさに住みたい街であると思いました。

 

でも、実際に住んでみないと見えてこない部分ってありますよね…

仕事にも、恋愛にも言えることかもしれませんね…                    

 

さて、今回はそんな前置きとは関係ない話をしたいと思います。

 

利用者さんが緊張しないようにするにはどうすればいいか、

何かあれば教えてほしいという風に話されていました。

 

私自身は、緊張はそんなせず、なるようになると思っているタイプなので

いいアドバイスができない…と思い緊張とその対策について調べてみました。

 

緊張すると心拍数が上がったり、手足が震えたりすると思います。

これは、ノルアドレナリンという神経伝達物質によって引き起こされるものです。

 

このノルアドレナリンは緊張や不安を感じた場合に限り、分泌されるものです。

 

緊張や不安を感じる場面は誰しもあり、人それぞれ違うと思います。

例えば面接や、多くの人の前で話すということがあります。

緊張することは悪いことではないので、うまく自分の中で和らげられるといいですね。

 

余談ですが、

よく「手のひらに『人』という字を3回書いて、それを飲みこむ」

というのを耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

この有名なおまじないの由来には諸説あるのですが、

最も有力な説は、演劇等で人前に出る機会の多い人が、

舞台で度胸がつくように「相手を圧倒する」

という意味の「人を呑む」とかけた駄洒落が由来、と言われています。

 

つまり、元々の由来からは「緊張を解く」のに根拠は全くなく、

あまり効果を期待できるものではないそうです。

 

緊張の対策についてはまた次回のブログにします。次回もお楽しみに。

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