パソコンスペックのお話3回目@浦安

こんにちは、リバーサル浦安のパソコン好きなスタッフです。
日中の気温がお盆前よりは少し涼しく感じる今日この頃、今回は「ゲーム寄りのグラフィック」のお話です。
 
どんなパソコンでもディスプレイ(液晶)に映像を映し出しますが、その機能・映像処理を担当するのがグラフィックカード(ビデオカード)と呼ばれるパーツです。
CPUで映像の処理もできますが、グラフィックカードがあることで映像処理のメインの役割になります。
インターネット・事務処理をする場合はCPU内臓のグラフィック機能(APUと呼びます)で性能は足ります。
 
しかし、処理の重い3Dゲームや3DCGの作業をする場合はCPUだけでは処理が追いつきません。
ゲームの場合は、ゲーム自体が動かなくなったりゲーム中に動きがぎこちなくなってしまいます。
ゲームのグラフィックにかかわる設定で、キャラクターなどの影の処理や水面に映る処理を簡略することでゲームを動かすことができますが、せっかくならきれいな映像でゲームを遊びたいですよね?
なので映像処理担当のグラフィックカードが必要となります。
 
グラフィックカードの中にはグラフィック処理の役割を持つGPUと呼ばれるものがあります。
CPUと同じくクロック数値・コアの数が多いほど処理が早くできるのです。
 
グラフィックカードにもメーカーがあります。NDIVIAとAMDの2社です。
グラフィックカードを2つ接続して性能を上げる・映像を滑らかにする・処理に応じて消費電力を抑える機能と名前は違えども似たような機能が2社にはあります。
両社とも同じとは言えない部分もあり、ゲームによってはどちらかのメーカーを使用するのを推奨している・機能に対してモニターが対応しているかと購入するときは少し注意が必要です。
やりたいゲームに合わせて選択するのが無難だと思います。
ゲームやCGソフトの公式ホームページやパッケージには推奨スペック(CPU・メモリ・ストレージ・グラフィック)が書かれているので確認を忘れずに!
 
まとめると、ゲームなどの重い処理をしないのであれば気にしなくてもよいパーツ。
映像の重い処理をする場合は、推奨スペックを満たしていることでストレスなく操作ができる。
以上今回の「グラフィック」のお話でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
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