パソコンスペックのお話4回目@浦安

こんにちは、リバーサル浦安のパソコン好きなスタッフです。
今週はくもりの天気が多く、雨が降りそうで傘が必要なのか朝悩んでしまいます。
さて今回はパソコンスペックの「ネットワーク」についてお話しします。
 
パソコンでインターネットに接続するときの方法は有線接続と無線接続の2種類あります。
デスクトップパソコンだと有線(LAN)で接続が基本ですが、USBに差し込む無線接続できる機器もあったりします。
ノートパソコンでは薄型PCだと無線接続(無線LAN・WiFi)だけですが、ビジネスパソコンや本体サイズが大きいものであれば有線接続をすることができます。またUSBに差し込む有線接続できる機器があります。
(LANはローカル エリア ネットワークの略語です。)
 
追加でUSBからインターネットに接続する機器は最初からついている機器よりネットワークの伝送速度が劣ることが多いです。USB接続になるという理由があります。機会があればUSBの規格のお話のときに説明します。
 
伝送速度はデータを送受信する速度のことで、数値が高いほど沢山のデータを扱うことができます。
高画質な動画を見るときやWindowsアップデートの更新時間に影響がでます。
単位としてK(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)とあります。スマホを持っている方であれば聞き慣れた単位ですね。M<M<Gの順でスピードが速くなります。
 
有線接続には10BASE、100BASE、1000BASと規格があり、順に10M、100M、1Gの伝送速度に対応しています。
無線接続では現在6つの規格があり、通信速度や周波数の違いがあります。
周波数の違いとは、障害物があっても繋がりやすい・高速通信に対応している・電子レンジなど電波を発するものに弱い等あります。周波数は機器によって切り替えることができるので、繋がりにくいときや環境に合わせて変更できます。
参考:無線LAN規格の違い | IODATA アイ・オー・データ機器
https://www.iodata.jp/product/network/info/base/kikaku.htm
 
電気屋さんのパソコン売り場やカタログなどには、これらネットワークに関することも書かれているので使用する機器に対応しているか確認する事が必要ですね。
 
以上が「ネットワーク」のお話でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
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